日本共産党大津市会議員石黒かづ子

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2011年にオープンした東部子ども療育センター
(視察する党市会議員団)

 私は初当選からの4年間、毎議会と言っていいほど障害者問題について質問を重ね、改善を求めてきました。
 この中で、市民の皆さんの後押しもあり、どの市営駐車場でも障害者割引が受けられるようになり、やまびこ総合支援センターと同等の療育施設として、東部デイサービス事業が実施されることになりました。引き続き、障害者施策前進のため全力で頑張ります。


【2007年〜2010年までの障害者問題の質問一覧】
  *詳しい内容は、大津市議会の会議録検索をご覧ください。

2007年
・6月 北部知的障害者施設をよいよいものに
関係者の意見を取り入れたものに
設立後の市独自での財政支援を
・9月 難病患者への支援を
      
雇用拡大と相談窓口の設置を
      
制度が利用しやすいように知らせること
・12月 障害者福祉の充実を
権利条約に基づき、働ける環境整備を
応益負担廃止し、利用者負担の軽減を
北部知的障害者施設開設に援助を
大津市南部にもやまびこと同等の療育施設を
      
どの市営駐車場でも障害者割引が使えるように
      
特別支援教育支援員の専門性の向上と相談機関の充実を

2008年
・2月 障害者自立支援法の問題点の改善を
日中一時支援事業所を増やすために家賃補助を
外出しやすいような移動支援の施策を
・6月 障害児者の課題について
      
やまびこが定員いっぱいであるため早急に新たな施設建設を
      
障害者の一般就労が推進されているなか、大津市自ら雇用するなど就労支援の拡充を
 
・9月 障害者問題
      
応益負担撤回と事業所が運営できる単価に引き上げること、日割り制度を今までの月割りに戻すこと
      
市独自で通所自己負担の公費全額助成を実施すべき
      
大津市障害福祉計画を作るに当たっては実態を把握し、的確な目標値の設定と、事業所への働きかけを
 ・12月 障害児保育の予算を削減しないように

2009年
・2月 障害者自立支援法の問題点の改善を
      
障害者自立支援法は廃止して障害者の生存権を保障す総合的な障害者福祉法を作るべき
      
東近江市、甲賀市、野洲市に続いて大津市でも通所利用料の無料化を
      
事業所の安定的な運営のために日額政を法改正以前の月額制に戻すこと
      
大津市独自の対策として事業所への補助額を上乗せすること
 
・9月 大津市障害者福祉センターの運営について
公的機能が高い施設であるにもかかわらず、何故指定管理にしたのか?直営であるべき
      
専門性が高いならなぜ公募にしたのか?
      
利用者の負担が増えないように
 
・11月 障害者の就労支援の充実を
行政が、学校や事業所の連携の中心となって就労支援すべき
      
県がしているように、市も就労につながるようなヘルパーなどの養成講座の開催を
      
作業内容の確保を
      
休日等の文化活動の充実を

2010年
 ・6月 地域生活支援事業は非課税世帯を無料にすべき

・8月 学齢期の障害児の課題について
      
特別支援コーディネーターと特別支援教育巡回相談員の専任化
      
相談・対応は保護者も参加できるものに
      
学齢期の発達障害者支援センターは、教育委員会が中心となるべき
 ・12月 タクシー・ガソリン利用助成は、事業仕分けで見直しとなったが、外出の機会を奪うことになるため所得制限などで削減しないように

 ・入院時意思疎通支援員派遣事業は家族の負担軽減にも使えるものに

 *詳しい内容は、大津市議会の会議録検索をご覧ください。