日本共産党大津市会議員石黒かづ子

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石黒写真 ごあいさつ

 私の原点は、障害をもって生まれた息子のためにとはじめた障がい者運動です。この子がいたからこそ、私は成長できました。
 息子が小さいころはひと時もじっとしておらず、走り回っていました。湖西道路を自転車で走って警察のお世話にもなりました。
 学童保育の指導員として働き始めると、施設の備品や指導員の数も不十分で、劣悪な労働条件にぶつかり、何度も大津市と交渉してきました。また、障がい児学童をつくろうと地域の方々の協力をえて、実現できました。
  しかし、保護者や多くの関係者のみなさんの連動や、労働組合に参加するなかで、自分の知っている世界があまりにもせまいこと、福祉全体を底上げしなければ、学童保育や障がい者だけがよくなることはないことを知りました。自民・公明・民主が一緒になって進める今の政治への矛盾。「今の目の前で困っている人をなんとかしなくては、政治を変えなくては」と思うなかで、一人ひとりの思いに真剣に向き合う日本共産党に出会い、入党しました。
 子どもや障がい者、お年寄りなど社会的に弱い立場の人々が妥心して暮らせる街は、すべての人が幸せに暮らせる街です。その実現のために、みなさんの声を市政に届けようと市議会議員になる決意をしました。精一杯がんばりますので、ご支援よろしくお頗いします。



無料・定額診療事業パンフ 誰もが安心して医療をうけられるように
「無料・定額診療事業」ぜひご活用ください!

 2009年9月議会で石黒かづ子が、積極的に進めるよう市に求めた「無料・定額診療事業」。
 医療費の支払いが困難な方でも、安心して病院にかかれるように医療費の負担を減免する制度です。
 市は「低所得者に効果があると認識。医療機関が届け出れば受理したい」と答弁。現在、大津市では、膳所診療所、坂本民主診療所の2か所で開始されています。
 詳しくはパンフレットをご覧ください。ご相談も受け付けています。